この2つのテクを実践しておけば、Evernoteは簡単に整理できる


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ごちゃごちゃさせないためにまずはやっておくべきこと。

色んなWebサービスが登場しましたが、やはり情報のストレージとしてはEvernoteは優秀です。

Evernoteへ情報を放り込む手段が充実しているので、重要なメモやとりあえず記録しておきたい情報などを放り込むのにとても便利です。

 

とはいえ! なんにも整理せずにただただ情報を放り込んでいるだけだと、どの情報がどこにいったのかわからなくなることがよくあります。

全文検索機能も割と優秀なので、全文検索だけで探すのもアリといえばアリなのだけど、それよりはやはり、綺麗に整理して欲しい情報をすぐ得られるようにしておきたいもの。

ということで、たった2つのテクニックですが、これを実践しておけばEvernoteはだいたい整理できる! という、Tipsをご紹介しておきます。

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1.スタックは通し番号でソートする

まずスタックとは、ノートブックをまとめるフォルダのようなもの。

Evernote内のノートがファイルだとすれば、ノートブックはフォルダ、そしてスタックは大項目フォルダという扱いになります。

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さて、Evernoteのこうしたスタックとノートブック、実は並び替えは名前順・昇順で固定されてしまいます。

これは2016年1月時点でも変更されていないEvernoteの仕様で、自分で好きな順番にスタックやノートブックを入れ替えたい場合は名前順に変更してやる必要があります。

 

僕の場合は、こんな感じで「000 スタック名」という通し番号を頭に付けて整理しています。

Cap_2016-01-18_10_02_02

こうするとかなり整然と並んでいると感じられますよね。 スタックを大項目、つまりカテゴリという扱いにして「001 Inbox」「002 Memos」という名前を付けて自分の好きな順番に並び替えます。

2.ノートブックも通し番号でソートする

さて2つ目のテクニック。 フォルダの扱いとなるノートブックにも通し番号を与えてやります。

さきほどのスタック内のノートブックは「000-00 ノートブック名」という形で更に通し番号を与えて名前を付けるのです。

 

僕の場合はこんな感じ。 Web画面を保存するための「004 Webclip」の中に、さらにサブカテゴリという形でノートブックを作っています。

Cap_2016-01-18_9_38_41

こうすると、自分がどこにどういったカテゴリのページをクリップしたかが一目瞭然というわけですね。 もちろん、他のスタック、他のカテゴリのノートブックにもこの方法は使えますよ。

まとめ

まとめると、Evernoteのスタック、およびノートブックはこんな体系で並べていくのが望ましいということになります。

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ツリー状の構造を、通し番号を使って実現しているというだけのことです。 それだけのことだけど、名前だけでゴチャゴチャに並べておくよりも遥かに視覚的に整理がしやすくなりますよ!

☑ Evernoteは通し番号でソートする!

それでは!

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